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機関名 国際交流基金(EPA日本語予備教育事業)
募集職種 常勤講師
募集人員 56 名
応募締切 2018/01/10
勤務国 インドネシア、フィリピン
勤務地住所 インドネシア(ジャカルタ)、フィリピン(マニラ)
勤務開始日 2018年10月下旬または11月上旬
募集に関する備考 【インドネシア】2018年11月上旬〜2019年6月上旬(約7ヶ月)
【フィリピン】2018年10月下旬〜2019年5月下旬(約7ヶ月)
勤務条件 ・週5日間授業があり、他のEPA日本語講師や現地講師とチームを組んで、専任講師として日本語クラスを担当します。
・担当する日本語授業は、週12〜15時間で、その他にも日本での生活に必要な社会文化理解の授業、自律学習支援、口頭能力を含む評価作業等、さまざまな教務を担います。

・募集要項は以下のホームページをご覧ください。
http://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/epa_2018.html

・事業概要や派遣講師のインタビュー動画は以下のホームページからご覧いただけます。

http://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/education/training/epa/index.html
待遇 (1)報酬等:赴任地域別に定められた額を支給します(月額:新規派遣者約14万円、再派遣者(連続派遣でない講師も含む)約17万円)。
(2)住居:セキュリティや通勤の利便性を勘案して選定した住居を提供します。光熱費、インターネット代等は講師の自己負担となります。
(3)旅費:往復航空券を現物支給するとともに、基金規程に基づき赴帰任旅費(支度料・移転料等を含み計約60万円)を支給します。
(4)共済制度:業務上傷害補償制度、国際交流専門家等補償・共済事業に加入していただきます。
(5)その他:業務上必要な日本語教材、機材は基金が用意し、現物支給もしくは貸与します。
応募資格 (1)日本国籍を有し、日本語を母語とする者
(2)2018年4月1日現在、満65歳未満の者
(3)2018年4月1日の時点で、4年制大学卒業以上の学歴を有し、且つ以下のいずれかを満たしている者(見込みを含む)
a)大学で日本語教育を主専攻/副専攻として修了した者
b)日本語教育能力検定試験に合格した者
c)日本語教師養成講座420時間を修了した者(2018年9月1日までに修了見込みの者を含む。)

その他詳細はホームページをご確認ください。
応募方法 (1)提出先:
ホームページに記載の応募書類を下記住所宛に郵送してください。

国際交流基金 日本語事業部 事業第1チーム
〒160-0004東京都新宿区四谷4-4-1

封筒上に、「EPA日本語講師応募書類在中」と朱書きしてください。

(2)提出締切り:
第1回応募締切:2018年1月10日(水曜日)必着
選考方法 (1)第1次選考(書類選考)
(2)第2次選考(面接・模擬授業・グループワーク)
問合せ先 epakenshu@jpf.go.jp
採用責任者 日本語事業部 事業第1チーム(EPA担当)
登録日 2017/11/07


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