日本語教師求人情報

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機関名 国際交流基金(J-LEAP:米国若手日本語教員派遣事業)
募集職種 常勤講師
募集人員 8 名
応募締切 2018/01/18
勤務国 アメリカ合衆国
勤務地住所 受入機関により異なります
勤務開始日 2018年7月末より赴任予定(原則として2学年間)
募集に関する備考 業務内容について
米国内の初中等教育機関において、アシスタントティーチャーとして同機関の日本語教師(リードティーチャー)とチームティーチングを行い、授業、教材・カリキュラム作成、宿題・テスト評価等の補助活動を行うほか、受入機関や周辺コミュニティにおける日本文化・社会理解促進に関する活動(地域イベントの参加や主催など)を行う。
勤務条件 原則として月〜金の授業および必要に応じて土日のイベント等への参加
(ただし、詳細は受入教育機関により異なる)
待遇 ・基本報酬、在勤加算(勤務に必要な現地生活費等)を支給。
  ※前年度実績:基本報酬75,250円、在勤加算119,700円(オレゴン州の例)
・その他、各種旅費、住居経費、車両購入補助費、保険費用等を支給

※詳細は当基金ホームページに掲載中の募集要項をご確認ください。
J-LEAPホームページ:http://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/j-leap_30.html
応募資格 下記(1)〜(8)をすべて満たす者。
(1)日本国籍を有し、日本語を母語とする者。
(2)平成30年4月1日現在で満35歳未満である者。
(3)4年制大学卒業以上の学歴を有すること(平成30年3月卒業見込みも含む)。
(4)以下3つのうちいずれかに該当する者。
 −平成30年4月1日現在、大学または大学院で日本語教育を主専攻または副専攻として修了している
 −応募時点で日本語教育能力検定試験に合格している
 −平成30年1月末日までに日本語教師養成講座(420時間)を修了している
  ※大学院に在学中でも応募可能。
  ※日本語教育経験については問わないが、リードティーチャーとのチームティーチングに必要なコミュニケーション力、協調性、柔軟性を有すること。
  ※海外在住経験歓迎。
  ※他の職歴経験者歓迎
(5)心身ともに健康で、2年間の米国での業務や生活に対応できる健康状態であること。
(6)普通自動車第一種運転免許を取得していること。
(7)平成30年5月15日〜18日に国際交流基金日本語国際センター(さいたま市北浦和)で実施予定の研修に全日程参加できること。
※上記研修に参加が可能であれば、応募時点で海外に在住している方も応募可能です。
(8)業務を行う上で必要な基本的な英語力を有すること。

※詳細は以下の当基金ホームページに掲載中の募集要項をご確認ください。
J-LEAPホームページ:http://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/j-leap_30.html
応募方法 募集要項・応募用紙(WORDもしくはPDFファイルを選択)を当基金ホームページからダウンロードし、その他提出書類とともに当基金まで郵送にてご提出いただきます。
※応募用紙の記入は、手書きでもパソコン入力でも構いません。
※詳しい募集要項、提出書類、送付先、締め切り等については当基金ホームページをご確認ください。
選考方法 一次選考:書類選考
二次選考:面接選考
問合せ先 jfkouza@jpf.go.jp
採用責任者 日本語事業部 事業第2チームJ-LEAP公募担当
登録日 2017/11/13


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